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豪雨被災地で支援活動をする巻さん

やはり、避難所は避けられているのかもしれない。
そう感じた。7月7日。元サッカー日本代表・巻誠一郎は、洪水の被害にあった熊本県人吉市に入った。

訪れた体育館のフロアには、飛沫を防ぐカーテンで区切られた避難スペースが設けられていた。できる限りの感染防止策がとられている。
だが、熊本地震の際に比べると、どこの避難所も閑散としている印象だった。

同市では、5000戸が床上浸水をしたと伝えられている。
その被害の大きさからすれば、避難所が人であふれていても不思議ではないところだ。

「やっぱり、コロナの影響はありそうです」

 電話での取材。話題を振るまでもなく、巻はそう語った。

「ある程度、想定はしていました。今、災害が起きたらどうなるのか。それはずっと考えてはいたので…」

 

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