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マクセルは、非接触でボタンを操作できる空中ディスプレイ「Advanced Foloating Image Display」を開発しました。2021年の市場投入を目指します。

「Advanced Foloating Image Display」は、光の反射を利用し、何もない空中に映像を表示する空中ディスプレイです。マクセル独自技術「LLIS」を採用しています。

この「LLIS」はLCDに対応した映像光制御技術で、映像光を任意の方向に導くことが可能。これに、日本カーバイド工業の再帰光学部材を利用することで、高輝度かつ高コントラストな表示を実現したといいます。

また、空中表示面をタブレット端末並みの精度で操作可能。空中スイッチやジェスチャーなどの空中操作を実現しています。

マクセルは同ディスプレイについて、今年後半からの市場調査を経て、2021年に「Advanced Floating Image…

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