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結成8周年を迎えた劇団Patchと、関西テレビが、8月8日(土)に『カンテレ×劇団 Patch プロジェクト』始動を発表し、第一弾として、『音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」』を2020年12月に大阪、2021年1月に東京で上演することを発表した。

本作は、近未来を舞台にしたラブ・サスペンス。音楽と歌声で、より一層幻想的な空間を創り出す音楽朗読劇となっている。

脚本は『LIAR GAME』や『任侠ヘルパー』などを手掛けた古家和尚。演出は、連続ドラマ『幽かな彼女』などをプロデュースし、舞台作品では『それいゆ』、『はい!丸尾不動産です。』シリーズなどで演出を手掛けたカンテレの木村淳が務める。

チケットに関する情報は、追って発表されるとのことなので、引き続き公式サイトをチェックしよう。

なお、毎週水曜深夜に放送中のイベント情報番組『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(深夜1時25 分~1時55分放送・関西ローカル)など、カンテレ番組にメンバーが出演する他、本日の始動から舞台が出来上がっていくまでのプロセスに完全密着する動画配信などもスタート。8月8日(土)の午後8時8分には、イベント公式HPでメンバーが始動日の8月8日(土)に撮影する動画メッセージが発信される予定となっている。

『カンテレ×劇団 Patch プロジェクト』始動に関しての、メンバーコメントは以下の通り。

●中山義紘コメント●

縁が深いカンテレさんと劇団Patchの8(パッチ)周年に一緒に作品作りを行えることをとても嬉しく思います!約一年半前にプロデューサーの木村さんより、劇団Patchとのコラボ企画に関しまして熱いラブコールをいただき実現した今回の企画。いよいよ本格的に始動します。コロナ禍において、ある種今回、猛獣の様な爆発力を持っている劇団Patchを縛り付けている鎖を壊し「行っておいで」と暴れるチャンスを頂けたような感覚で心が踊ります。カンテレと劇団Patchのコラボをお楽しみに!!

●井上拓哉コメント●

カンテレさんとは、ドラマ『大阪環状線』でスピンオフも合わせて3度もお世話になりました!皆さん、ものづくりへの情熱が半端じゃないです。自分たちも劇団Patchのモットーである「関西から日本を元気に」を遂行するために、何でもする熱い男たちです。こんな時だからこそパワーを発揮するエンタメの力。良い化学反応を起こす気しかしません!

●松井勇歩コメント●

劇団Patchとして今年はとても大切な一年で、何度も話し合いを重ねて、その中でカンテレさんから「一緒に」と声をかけてくださり、共にいろんな事を企画していましたが……コロナの影響でたくさん中止になりました。それでも、くじける事なく届ける事を決して諦めたくないとメンバーと、そしてカンテレの皆さんと手を取り合い、話を進めています。この先、世の中の動きは見えないかもしれませんが、デビュー当時からお世話になっているカンテレの皆さんと力を合わせて、必ず関西から演劇で日本を元気にしてみせます!期待していてください。

●竹下健人コメント●

劇団Patchと8。はちとぱっちをかけたモノですが、今回ご縁があって、関西人には馴染みのある8ch……カンテレ様とご一緒させていただけるということで、嬉しいです。8つながりですね。結成してからの劇団としての夢が、こうして実現する形となり、とても光栄です。正直、まだ夢じゃないかと思っています。関西を愛し、関西の素晴らしさを全国、いえ世界に発信していくという目標を掲げ、一緒に「おもろいもん」を「必死のパッチ」で作っていきたいです。

●三好大貴コメント●

2019年夏、舞台『丸尾不動産』にて演出のカンテレ木村淳さん・脚本の古家和尚さんと何か一緒に面白い事やろうとお話したのがきっかけで今回このようなコラボが実現しました。誰もが大変な今のご時世、劇団Patchを支えてくださる全ての方に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

●星璃コメント●

純粋にとても楽しみです!劇団結成8年を迎えてここから!という時にコロナ禍になり、正直とても残念でした。追い討ちをかけるように演劇がやり辛い状況にもなってきています。でもそんな時でも、そんな時だからこそ、皆さんに演劇やエンタメを届ける意味と方法はあると思います。カンテレさんとのコラボがその追い風になると確信しています!

●吉本考志コメント●

劇団Patchのオーディション受けてた時もカンテレの隣の扇町公園で稽古してましたね。今思えば、あそこでPatchメンバーに出会ったし、青春の1ページでした。あのとき、いつかこの建物(カンテレ)に出入りすることになるのかなぁと思ってた自分がいます。8年経って一緒に仕事できるのがとても、感慨深いし、なんとしても成功させたい!あの時から出会ってた僕らならきっとできる!

●近藤頌利コメント●

今回、念願でしたカンテレさんと演劇を通して一緒にお仕事できることを本当に幸せに思います。劇団Patchは「関西から日本を元気に」をモットーに活動しています。今年8周年を迎えた僕たちは、たくさんのことを届けようと準備していましたが、新型コロナウイルスの影響でほとんどの企画が中止……めちゃくちゃ悔しい思いをしました。そんな僕たちに、カンテレさんから大きなチャンスを与えていただきました。「今こそエンタメの力が必要だ!」改めて再認識できました。下なんか見ている暇はない。まずは関西から、そして日本を元気に!

●田中亨コメント●

とてもワクワクしました。劇団Patchメンバーの中で、僕を含め何人かは、カンテレさんのドラマや舞台に出演経験がありましたが、団体として全面的にコラボして、というのは初めてのことですし、前回リモート会議に参加した時、作品づくりだけでなく、様々な企画を用意してくださっていて、どうなるんだろう、どういう変化が起きるんだろうと、これからの活動がより楽しみになりました。カンテレさんの熱量に負けない熱量とアイデアで、どんどんセッションして、良いワンチームになっていけたらなと思います。

●納谷健コメント●

劇団として、メンバー個々としても「今何が必要か?」を問い続けたこの期間。各々の才能の開花と「共犯者」の存在が必要だと導き出した折の、コラボのお話。【関西・8・エンタメ】考えられるだけでも、3つの大きな軸で結びつき、カンテレさんとPatch、エンタメ界に留まらず、社会に貢献出来る試みだと確信しました。それは、地域・業界を巻き込んで展開するエンタメづくりになり得ると思うし、大きな公演を打つことも一つのステップとして、お客さんを含め深い関係を築きたいです!

●尾形大吾コメント●

とても嬉しいです!後輩組ですが、劇団Patchを大きくしてやろうという気持ちは誰よりもあります!コロナの自粛中に溜まっていたワクワクが今にも破裂しそうなので、目一杯爆発させてやろうと思います!芸術は爆発なのだ!

●藤戸佑飛コメント●

小さい頃から身近にあった、カンテレさんとコラボできることが楽しみです!また、小さい頃からの「表現者として舞台に立ちたい」という夢を通して関わること、本当に幸せに思います!