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新型コロナ禍のロックダウン中に数々の集まりを開いていた疑惑があがっているイギリス首相官邸が、フィリップ殿下の葬儀前日の昨年4月16日にも、首相官邸内で職員の送別会を開いていたことが発覚した。

最愛のパートナーを失ったエリザベス女王は、ロックダウン中の行動制限に従い、葬儀中にひとりぼっちで座っていた。

ひとりで座るエリザベス女王

BBCによると、首相官邸内で2021年4月16日、2つの送別会が明け方まで開かれていたという。当時、同居人以外が屋内で集まることが厳しく制限されていた。ボリス・ジョンソン首相はこのいずれの会にも参加していなかったという。

首相官邸はこの件について、エリザベス女王に謝罪した

葬儀の当日、チャールズ皇太子やウィリアム王子の夫妻ら参列者は、ソーシャルディスタンスを保って、夫妻らでペアになり離れて座っていた。最愛のパートナーを失ったエリザベス女王は、喪服姿でひとりで座っており、その姿がロックダウンを象徴するシーンとして反響が広がっていた

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