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7月1日(金)放送のWOWOW『中島健人の今、映画について知りたいコト。』第19回で中島健人(Sexy Zone)がミシェル・アザナヴィシウス監督らにインタビューを行うことがわかった。

『中島健人の今、映画について知りたいコト。』は、Sexy Zoneの中島健人がMCを務める映画情報番組。ハリウッドをけん引する映画監督やクリエーター、さらに世界へ羽ばたく日本の映画監督へのインタビューや、映画制作現場の取材などを通じ、中島が知りたい“映画の今”について学ぶプログラムで、月1回放送・配信されている。

第19回は「世界の名監督3人に聞き尽くす!~今、映画について考えているコト」と題し、中島が英語でインタビュー。ミシェル・アザナヴィシウス監督(『アーティスト』『キャメラを止めるな!』他)、マーティン・キャンベル監督(『007/カジノ・ロワイヤル(2006)』『マーベラス』他)、ヨアキム・トリアー監督(『母の残像』『わたしは最悪。』他)にオンラインで迫る。

なお、放送・配信に先駆けてWOWOW公式YouTubeチャンネル、番組公式サイトでは、第18回に入らなかった模様を公開。樋口真嗣監督の特撮に苦悩した青年時代のエピソードを聞き、人生の転換期について語るほか、特撮監督の尾上克郎氏のもとでの特撮技術体験未公開シーン、そして第19回の予告を含むプロモーション動画も公開中だ。

中島のコメントは以下のとおり。

 

中島健人

今回、マーティン・キャンベル監督から「リアル」の重要性を聞くことができました。映画を作る上で大切なのは「リアル」さ。監督のCGや映像技巧に頼らない“職人の精神”を感じることができました。『マーベラス』最高の映画です。ミシェル・アザナヴィシウス監督は日本で大ヒットした『カメラを止めるな!』をリメイクしたオスカー受賞経験のある名監督で、最初は緊張しましたが、本番はリラックスした雰囲気で臨むことができました。ヨアキム・トリアー監督はとても優しい方でした。映画のテーマとしても“人生の選択”を考えさせられる中、自分は自分という、自己をしっかりと肯定していく考えを持たれている方でした。かなりの日本好きだったことにも驚きました。世界のエンターテインメントを作る名監督達の中には、日本のエンターテインメントに大きく影響を受けている方もいるんだなと感じます!!

今回、『ドライブ・マイ・カー』と同じ賞にノミネーションされた監督ですが、濱口竜介監督と、とても仲の良い感じが微笑ましかったです!

久々に大物監督たちに英語でインタビューしたので、グローバルな中島健人が楽しめると思います