1: 2023/02/07(火) 13:05:12.32
TOKYO-SPORTS 2/7(火) 12:56 イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属する元ガボン代表FWピエールエメリク・オバメヤン(33)に、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC入りが浮上している。 今季序盤にバ…
イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属する元ガボン代表FWピエールエメリク・オバメヤン(33)に、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC入りが浮上している。
今季序盤にバルセロナ(スペイン)からチェルシー入りしたが、トーマス・トゥヘル監督が解任され、グラハム・ポッター監督体制になると、序列が低下。1月の移籍市場では、ACミラン(イタリア)、アトレチコ・マドリード(スペイン)の関心が報じられたが、1シーズンで2チームまでしか公式戦に出場できない国際サッカー連盟(FIFA)の規定で実現せず。バルセロナも財政問題などで動けなかった。
残留となったが、冬の大補強のあおりで欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの登録メンバーから外れてしまった。残るシーズンの冷遇が確定する扱いを受けた中、英紙「デーリー・メール」が、スペインメディア「レレボ」の報道を元に、オバメヤンのMLS行きの可能性を報じた。ロサンゼルスFCでプレーし、先月に引退を表明した元ウェールズ代表FWのガレス・ベイル氏の後任になるとした。
同紙によると、1シーズンで公式戦に出場できるチーム数に制限をかけるFIFAルールも、今月に新シーズンが開幕するMLSなら、抵触しないという。欧州主要リーグの移籍市場はすでに閉まっており、オバメヤンは、今季中の我慢か、新たなチャレンジかの選択を迫られている。
