1: 風吹けば名無し 2023/03/02(木) 22:21:18.94 ID:CbEc8yPT0
1月に起きた「スシロー迷惑動画事件」は日本で大きく報じられ、その後も迷惑動画が絶えない。台湾でも「寿司郎事件」として大きく報じられ、外食産業に影響を及ぼしたという。その台湾でも同様の事件が起き…
台中市太平区のステーキハウス「19House炙焼牛排」に22日午後6時ごろ、18人の外国人客が来店し、そのうちの1人が食べ放題のアイスをディッシャーですくい取り、そのまま食べて、またディッシャーをアイスに戻したという。
他の客がその様子を撮影し、店に迷惑行為を知らせた。店はすぐに食べ放題コーナーのアイスをはじめすべての料理を交換。店は迷惑客に注意したが、言葉が通じなかったため物別れとなった。
そのため同月25日、同店はSNSに「今回は、台湾人以外のグループが来て、食習慣が分からなかったのか、公衆の食器を使って失礼なことをしました。このグループと連絡を取ろうとしていますが、誰だか分かりません。分かる人はいますか。なお清掃と消毒のため、すべてのビュッフェバーのカトラリー(ナイフ、フォーク類)を取り換えました」という文章と映像を投稿。情報提供を呼び掛けた。
グループはおそろいのユニホームだったため、台湾で合宿中の韓国の高校生野球チームだったことが判明。地元紙記者が野球チームに取材したところ、高校生は「台湾の食習慣を知らなかった」と答えたという。
そして、台湾メディア「三立新聞網」は同26日、「ステーキハウスのセルフバーのアイスをスプーンで取って、そのまま舐めてから戻す! 韓国人客の身元発覚」として、「『寿司郎事件』は世論の反発を呼び起こし、人々はレストランの衛生状況により注意を払うようになった。それでも、事件が起きてしまった」と報じた。同店オーナーによると、このグループは同25日にも店に予約を入れてきたというが、もちろん断ったという。さらに同メディアは28日までに「韓国人は角度の問題としてアイスを舐めたことを否定した」として、「外食業界は迷惑行為に苦しめられている」と伝えた。
この台湾メディアの報道が中国メディアにも飛び火。中国共産党中央委員会の官営機関紙「人民日報」傘下のタブロイド「環球網」までもが報じるようになった。