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2月10日(土)~3月3日(日)の期間、高知県立牧野植物園南園 温室にて『第18回ラン展「ランと恋して ~ようこそ!魅惑のランワールドへ~」』が開催中だ。

2023年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『らんまん』の主人公のモデルとなった、植物分類学者 牧野富太郎博士。高知が生んだ「日本の植物分類学の父」とも呼ばれ、逝去から一年後の1958年4月、高知市の五台山に業績を顕彰するため牧野植物園が開園した。以降牧野博士ゆかりの植物など、3,000種類以上が四季を彩っている。

同園にて第18回となる『ラン展』が開催中。今回は、新しい植物やその魅力に出会った時に牧野博士が感じたであろう「よろこび」「ワクワク感」「感動」を、ランを通じて皆さまにも感じてもらえるような空間が演出されている。

多種多様なランの「香り」、「形」、「色」といった花の形態に着目したエリア、昨年も好評であった「博士が和名を付けた洋ラン」、ジャングルエリアは滝や池の周りを自然風に植栽したランがあたり一面を覆いつくす。さらにオオオニバス池周辺では「牧野博士が描いたラン科植物の植物図」の複製が展示される。

会期中は五台山公園駐車場から無料シャトルバスも運行中。詳しくはHPをチェックしよう。