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ドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」の特別展オープニングイベントに登壇した株式会社スタートトゥデイの前澤友作さん(2023年11月27日、東京都中央区の日本橋三井タワー)ドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」の特別展オープニングイベントに登壇した株式会社スタートトゥデイの前澤友作さん(2023年11月27日、東京都中央区の日本橋三井タワー)

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「詐欺広告が大きな社会問題になってますが、今後どのようにこの件対応される予定ですか?」

有名人の名前や写真を無断使用した「詐欺広告」をめぐり、実業家の前澤友作さんが4月4日、FacebookやInstagramを運営するFacebook Japanの味澤将宏代表にX上で“公開質問”した。

「詐欺広告で無断使用されている」

前澤さんは4日、自身の公式Xアカウント(@yousuck2020)に「Facebook Japan代表の味澤様へ公開質問」と投稿。

「御社のFacebookとInstagram上での詐欺広告が大きな社会問題になってますが、今後どのようにこの件対応される予定ですか?」とした上で、「 多くの方が詐欺被害に遭い、多くの著名人が写真などを詐欺広告で無断使用されています」と現状を伝えた。

味澤代表のXアカウント(@masajis)にメンションを飛ばし、「(問題だと思う方はリポストを)」とも記載した。

詐欺広告は、FacebookやInstagramなどのSNS上で蔓延している。芸能人や経営者、投資家などの画像を無断で使用し、あたかもその有名人が投資を推奨しているように見せかけるものだ。

例えば、 有名人が「FX投資で儲けた」と語っているような広告をクリックすると、メッセージアプリのグループチャットに誘導され、業者から口座開設を迫られる。言われるがままに投資を重ねるが、そのうち業者と連絡が取れなくなり、お金を騙し取られたことに気づく。

前澤さんは4月2日にも公式Xに「3月20日に開設した詐欺広告被害の通報窓口に寄せられた188件被害総額約20億円の事案について、警察当局に対策と捜査を要請しました」と投稿

「詐欺広告だと分かっていながら、それを見過ごし続けるFacebookなどのSNS事業者に対しては、詐欺の幇助にあたる可能性があり、こちらも警察当局に対応を求めました」と発信していた。

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