6月にお買い得になる野菜は?
6月は基本的には多くのものが安くなるはずといいます。
「ピーマン、インゲンなどの果菜類がよいです。レタス、キュウリ、トマト、ナスなども下がるでしょう。葉物も順調で、平年並みです。
レタスは、今の主産地の長野で異常な高温や低温などにならなければ大丈夫。キュウリも今は群馬産などが多く、次いで福島産と、天気に異常がなければしばらくは安いでしょう。
トマトは、産地リレーがうまくいかずに1度値上がりして、平年より1〜2割高めになっていますが、落ち着いてきています。この後は基本的に下がっていくでしょう。
ナスも露地物がたくさん出てきている状況です。心配なのは、ナスは雨が苦手なので、雨続きの予報が出ていることでしょうか。
旬を迎えているラッキョウは今のところ順調です。ただし、値段が上がらなくても後半は品質が落ちる可能性があるので、6月前半までがおすすめです」(秋葉社長)

