白柴のまんまるさんの飼い主(@shiba_manmaru)が、「はじめて買った牛乳のおもちゃを4年経った今でも大切にしてくれてる犬」という一文とともに公開した写真が話題です。
2枚公開されたうちの1枚は現在の成犬になったまんまるさん、もう1枚は子犬の頃の写真で、その両方で、同じ“赤い牛乳パックのぬいぐるみ”を抱きしめています。
ぬいぐるみは少しくたびれて見えるものの、汚れも少なく、大切にされていることが伝わります。
飼い主によると、この牛乳のぬいぐるみは音が鳴るそうで、まんまるさんはカミカミしたり飼い主と引っ張りあったりして、いつも楽しそうに遊んでいるのだとか。
「少しだけボロボロになっている部分はありますが、大切にしている姿を見て、胸がじんわり温かくなりました。思い出も一緒に詰まっているようで、飼い主としてもとても愛おしい気持ちになります」と話します。
SNSでは、「スバラシイ♥偉いなぁ〜☺」「綺麗なまんまで、お気に入りなのが分かります👍」「4年間も玩具を愛用して凄い👏✨💯」「ちょっとくたびれてるのが愛の証って感じでいいですね!✨」と、称賛と感動のコメントが多数寄せられました。
投稿が多くの人に届いたことについて、飼い主は「まんまるくんとの日常を微笑ましく思っていただけたことが嬉しいです。またたくさんのコメントも頂けて本当に有り難い気持ちでいっぱいです」と語っています。
【画像】柴犬の成長とともにぬいぐるみは…


