防災や暮らしの安心につながる情報を発信している、いくみ(@193fp)さんの投稿が話題になっています。
投稿には「クイックルワイパーハンディに『排水溝ネット』かぶせるの、もっと知られていい。本体が全然汚れないし、カバー外して捨てるだけ。ホコリ掃除のイヤな部分ほぼ消える。2025年の大掃除で一番ラクだった」というコメントとともにハンディワイパーに排水溝ネットをすっぽりとかぶせた様子を写した写真が。
排水溝ネットをかけたまま掃除することで、ホコリを巻き込んだあともネットを外してそのまま捨てられるという手軽なライフハックです。
いくみさんは、この方法を思いついたきっかけについて「家事の裏ワザを調べていたところ、排水溝ネットを掃除に活用できると知り、割りばしに巻いて使う例があったので、他のものでも応用できるのではと思い試してみました」と振り返ります。
効果については、「ハンディワイパーは本来使い捨てのものと割り切ってはいますが、毎日のように使っていると取りかえ頻度が早くなるので汚れたまま使うこともありました。ネットをかぶせることで交換頻度が減り、ホコリにもほぼ触れずに捨てられるので衛生面でも気分よく使えます」と話します。
この投稿には、「素晴らしいライフハックです」「いいこと聞いたわ!」「こんな技があるんですね」「こんな便利な方法があるのですネ」といった声が寄せられています。
思わぬ反響について、いくみさんは「まさかこんなに多くの反応があると思わず驚きました。使い捨てのものを長く使うことでメーカーさんには少し申し訳ないのですが、コスパ良く使えるのでこれからも愛用します」とコメント。
さらに「このポストをきっかけに排水溝ネットの活用法についてたくさんのアイデアを教えていただけてとてもありがたいです。リプライにも役立つアイデアがあるので、ぜひ見ていただきたいです」と語っています。
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