フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンのチョコレートが、ある日本のお菓子にそっくりだとSNSで話題になっています。
そのお菓子とは、明治の「たけのこの里」。ルイ・ヴィトンの商品はたけのこの里と同じように円すい形で、チョコレートに覆われています。
見た目はよく似ていますが、このルイ・ヴィトンのチョコレートはたけのこではなく「モミの木」をイメージしているそう。
ルイ・ヴィトンによると、手がけたのは「2025年世界最優秀パティシエ」を獲得したマキシム・フレデリックさん。プラリネやキャラメリゼしたフルーツが使われたホリデーシーズン向けのチョコで、パリやニューヨーク、シンガポールや上海のルイ・ヴィトンの店舗で購入できます。
SNSには、「どう見てもたけのこの里」「コラボした?」「たけのこの里の上流階級」などのコメントが寄せられています。
【画像】「たけのこの里」にそっくりなルイ・ヴィトンのチョコレートはこちら
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