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モバイルバッテリーから火が出た映像モバイルバッテリーから火が出た映像

モバイルバッテリー、スマートフォン、パソコンなど、様々な製品に使われている「リチウムイオン電池」

近年、この電池に起因する火災が急増しており、2024年は東京消防庁管内で106件も発生しているという。

では、自分が持っているモバイルバッテリーから出火した場合、どのように消火すればいいのか。

東京消防庁は12月4日、公式X(@Tokyo_Fire_D)で「【必見!! モバイルバッテリーの消火方法】 」と発信。

YouTubeに動画を公開し、「万が一に備え、消火方法を確認しましょう」と呼びかけている。

「これはマジ必見」と話題

東京消防庁の動画によると、リチウムイオン電池が使われた製品が発火する際、①膨らんでいる・変形している②過去に落下させた③充電中や使用中に発熱することがあるーーといった「危険なサイン」がみられるという。

万が一出火した場合は、火煙が激しく噴射している時には近寄らず、火が収まってきたら消火行動に移ることが重要となる。

ペットボトルなどに入れた大量の水をかけると消火できるほか、消火器やエアゾール式簡易消火具などの「消火器具」も有効だという。

例えば、バッグの中に入れていたモバイルバッテリーに異常が見られた際は、すぐに体から話す。可能であれば燃えやすいものを周囲に置かないようにし、「バッグごと」水や消火器で消火しなければならない。

一方、燃えたモバイルバッテリーは、消火後も非常に高温になっている。同庁の実験では、400度を超える高温状態だったこともあり、消火後は確実に水没させることが重要だ。

同庁は、リチウムイオン電池が使われたモバイルバッテリーについて、①衝撃を与えない②分解しない③燃えやすいものがない場所で充電する④指定の充電器を使う⑤異常がある場合は使用をやめる⑥熱がこもりやすい場所での使用は控えるーーといった6点を呼びかけている。

この動画を身人たちからは、「水没させて冷却は初耳でした」「これは見ておく必要がある」「マジで必見」「あんなに燃えるのにビックリです…」といった声が寄せられている。

【動画】モバイルバッテリーから火⇨「必見の消火方法」がこれだ

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