アメリカのトランプ大統領が伝統の一戦で見せたコイントスが「奇妙だ」とSNSで話題となった。
トランプ氏は12月13日、メリーランド州ボルティモアで行われた全米大学体育協会(NCAA)の第126回陸軍士官学校(アーミー)対海軍士官学校(ネイビー)のアメリカンフットボールの試合を観戦。
セレモニーの一環として、試合開始前のコイントスをした。
コイントスは通常、親指で硬貨を弾く。しかしトランプ氏はコインを弾くのではなく空中へ放り投げた。さらにその後、回転せずに芝生に落ちたコインを指さしている。
結果はアーミー・ブラックナイツにとって有利な「裏」だったが、SNSで話題になったのはこの型破りなコインの投げ方だ。
「ただのコイントスだとはわかってるけど、フォームがひどすぎる。死んだ魚を投げてるみたいだった」「(バスケットボールの)レイアップシュートを狙ってるかのよう」などの声が投稿された。
他にも「コーンホール(トウモロコシの粒を詰めた袋を穴に投げ入れるゲーム)だったら最高の投げ方になったかも」「そもそもコイントスのやり方をわかっていない可能性がある」「鳩の放鳥だったら完璧だったのに!」などの皮肉も寄せられている。
このトランプ氏のコイントスが話題になった伝統の一戦は、17-16でネイビーが勝利した。
ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。



