青森県青森市の青森県営浅虫水族館(@AsamushiAqua)がXに投稿した、タコが“踊っている”ように見える動画が話題になっています。
「朝見回りしているとタコが踊ってました」というコメントとともに投稿された動画には、ミズダコが長い足をくるくると回す様子が映し出されています。その姿はまるでダンスをしているかのよう。
しかし実際には、踊っているわけではないとのこと。水族館は「古い吸盤の皮を落として、吸盤の吸着力を落とさないようにしているみたいです」と説明。吸盤のメンテナンスのために行う“脱皮行動”の一環だといいます。
投稿には、「芸術点高いローリング」「タコ様、8本も足があるとメンテナンスも大変でしょう」「タコの脱皮は知ってたけど思ってたより一気に剥がすんですね」「激しい!」「タコ踊り初めて見ました!」と、驚きや興味を寄せる声が多数届いています。


