楽しいニュースをまとめてみました。

山口県・湯田温泉に設置された“招ききつねポスト”が、SNSで大きな注目を集めています。話題のきっかけは、Xユーザー「腹よわボーイ」(@nori7770)さんが投稿した写真。

「湯田温泉の招ききつねポスト、ちゃんと尻尾もあったのか」と綴り、白い狐をモチーフにしたポストの後ろ姿にしっかり描かれた尻尾のデザインを紹介しました。湯田温泉には、白狐が湯を見つけたという伝説があり、地域のマスコットキャラクター「ゆう太」と「ゆう子」も白狐がモデルです。

このポストは湯田温泉旅館協同組合が地域活性の一環として“ポストのゆう太化”を提案し、日本郵便の協力のもと、2021年6月30日に誕生。現在は温泉街の6か所に設置され、まち歩きの人気スポットとなっています。

投稿主の腹よわボーイさんは、「4年ぐらい前、湯田温泉駅近くの郵便局で見かけました。以前は普通の赤いポストだった記憶がありますが、かわいかったので写真を撮っていました」と振り返ります。

続けて、今回の“尻尾発見”については「先日、運転中に信号待ちしていると、例のポストの後ろ姿が! 尻尾までちゃんと書き込んであって、かわいいが2倍になりました」と、その驚きと喜びを語ってくれました。

さらに、「湯田温泉は白狐が発見したとも伝わる湯で、町内にはいたるところにきつねモチーフのキャラクターがいます。各店舗の前に置かれた『でぶっちょ狐』は、それぞれのお店の商品を持っていて可愛いですよ。訪れた際には、温泉に入るついでにまち歩きで探してみてほしいですね」とコメントしています。

この可愛いポストにSNSでは「尻尾があったのですねー!」「後ろ姿まで愛らしい」「ご当地ポスト、流行りそう」「手紙を出したら幸せまで届きそう」といった声が寄せられています。

【画像】湯田温泉の“招ききつねポスト”

【あわせて読みたい】ミズダコが長い手足をくるくる回すダンス動画が話題に⇒実はこれ、ある行動の一環だった

…クリックして全文を読む