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スウェーデンの音楽家でYouTuberのマティアス・クランツさんが、タコにピアノを教えるという前代未聞の実験を行い、世界的な注目を集めています。

クランツさんが投稿したドキュメンタリー動画によると、韓国の魚市場から迎えた若いタコに「タコヤキ(通称タコ)」と名付け、水中仕様に改造したピアノを使って約6か月にわたり訓練を続けたそう。

当初は鍵盤を押すことすら難しかったため、鍵盤に取っ手を付けるなど改良を重ね、最終的には「カニ・エレベーター」と呼ばれる装置を考案。正しい音を弾くたびに餌のカニが少しずつ近づく仕組みで、学習意欲を引き出しました。

その結果、タコヤキは簡単なメロディーを演奏できるようになり、「ベイビー・シャーク」の音の進行まで覚えたといいます。Telegrafiによると、クランツさんは「記録がなければ誰も信じない」と語り、この体験を「私がこれまで行った中で最悪のことであり、同時に最も美しいこと」と振り返っています。現在も2人(?)は定期的に“共演”を続けているそうです。

【動画】鍵盤を「引っ張って」演奏するタコ

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