自衛隊の服が着られると聞いて行ってみたものの、置いてあった服のギャップに反響が集まっています。投稿したのは、「馬渕まり 歴女医」さん(@rekijoymary)。
今回「自衛隊の服が着られると聞いて、ウキウキ出かけた私の末路」として、自身の全身写真を公開しました。
投稿主が着用しているのは、全身を覆う草だけらの「ギリースーツ」と呼ばれる迷彩服の一種。主に狙撃手が身につける服です。
馬渕さんは、友人から「自衛隊ブースがあり、試着もやってるよ」という話を教えてもらい、近所の高校の文化祭へ。当初は、海上自衛隊の白い制服を思い浮かべて出かけたそうです。しかし、会場には制服は見当たらず、置いてあったのはなにやら草のような服のみ。
「もしかしてコスプレコーナーの服はこれでしょうか?」と尋ねると、「はい、着てみますか?」とスタッフからの提案で身につけることになったそう。
着てみた感想は「こういう妖怪が森に住んでそう」と思ったそうです。この投稿には3.3万もの「いいね」が集まり、「嘘は言ってないの典型例」「お似合いです」「想像とだいぶ違う」といったコメントが寄せられました。
こうした反響に対し馬渕さんは「反響に驚いています。自衛隊の方には、災害時も含めて活動にいつも感謝しております」とコメントしています。
【画像】なかなか着れないレア体験


