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刺繍糸だけで作られたミニチュアの白菜が、Xで話題になっています。

投稿したのは、テテシゴト・ミニチュア刺繍糸作家さん(@tete_shigoto)。

「固めた刺繍糸だけで白菜を作っちゃいました」とつづり、指先ほどのミニチュアサイズの白菜の写真を投稿しました。

この白菜は、投稿主がリアルなミニチュアの花を制作するために編み出した「刺繍糸を固める」技法で作られています。刺繍糸をきれいに並べて、コーティング剤で固めながら薄く伸ばすことで、リボン状の素材になるそう。

これを工具で何度も挟んで柔らかくし、白菜の形にカットした上で、周りを細かく挟み込んで葉の質感を出し、着色して仕上げているといいます。

制作のきっかけは、椿の花芯を大量に作っていた際、重ねて束ねた様子がエノキに見えたことから。そこからエノキ、白ネギと制作が続き、「冬と言ったら鍋」という連想で白菜に挑戦したそうです。

投稿には、「拡大しても白菜にしか見えません😆」「透け感や色味が本物そっくり」「葉の模様までリアル!」など驚きの声が寄せられました。

投稿主は、「今後は他の鍋具材や野菜にも挑戦してみたいです。エノキと白ネギはチャームとして販売して完売したので、白菜もそのうち販売するかも…?」と語っています。

【画像】本物の白菜にしか見えない…刺繍糸で作ったミニチュアがこれだ

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