BS日テレのテレビ番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』が12月24日、公式YouTubeを更新。塚地武雅さんが大分・宇佐市で「とり天」を堪能する様子を公開しました。
今回の動画は、8日に放送された『ふらそば』の未公開シーン。同日の放送では塚地さんが大分在住のタレント・財前直見さんとともに「里の駅 小の岩の庄」を訪れ、「すっぽんそば」を楽しみました。
動画では、すっぽんそばを食べた塚地さんが「大分名物といえばとり天だから、食べたい」と2つ注文。出てきたのは、5つ盛られたボリューム満点の「1人前2皿」でした。
肉厚の鶏天を口にした塚地さんは「美味しい。これがナンバーワンですわ。サクサクですね」と笑顔に。財前さんも「カラッと揚がっている。サクサクという音がいいね」と絶賛していました。
とり天は大分を代表する郷土料理です。農林水産省「うちの郷土料理」によると、発祥は大分県別府市のレストラン「東洋軒」で、昭和初期に、骨付きが食べにくいことから、骨のないもも肉を食べやすい大きさに切り、天ぷら風にアレンジしたことが始まりだそうです。

