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おせち料理の古いレシピ本で発見した料理について、Xでコメントが集まり話題になっています。

投稿したのは、古書森羅●古本屋さん(@kosyosinra)。インターネット専門古書店を営んでおり、古書の情報をポストしています。

今回「古いおせち料理の本に時々出てくるこれ、わりと謎。見たことないです」として、レシピ本の一部をアップ。

そこには「錦玉かん」という名前の料理名とともに、緑色の透き通った寒天の写真が掲載されています。

投稿主によると、仕入れた書籍の整理中に発見したとのこと。

「錦玉かん」は、これまで昭和の古いレシピ本のなかでしょっちゅう見かけており、気に掛かっていたそうです。

今回は、おせちの季節だったので特に気になったと言います。

レシピを見た印象としては「キレイ!」と思ったものの、材料のなかに「ペパーミント」とあるため、「おせち食べてて突然スースーするのか…?」と思っているそうです。

この投稿に、食べたことある、見かけたことあるという声が殺到。

「昔、親戚の家でおせちに入ってました。緑の寒天と赤かピンクの寒天。九州です」「寒天文化の花咲く地である秋田では、このようなあでやかな寒天がおせちにはよく入っておりました」「たぶん、子供の頃に食べたことあります。スースーした寒天だった記憶」といったコメントが寄せられました。

こうした反響に対し、投稿主は以下のようにコメントしています。

「地域や時代、各家庭でこんなにもおせち料理・お正月料理のバリエーションがあることに驚かされました。ハレの日の、工夫を凝らした食文化を少しだけのぞき見ることができてとても楽しいです」

【画像】「錦玉かん」見たことある?

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