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本日、2026年1月6日より放送が開始されたTVアニメ『ダーウィン事変』のエンディング主題歌をa子の「Turn It Up」が決定したことが発表された。

a子の楽曲が、物語の余韻をより深く印象づけ、『ダーウィン事変』の世界観をエンディングから鮮やかに彩る。a子からのコメントも届いている。

a子

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<a子 コメント>
Q1.エンディング主題歌を担当されると決まった時の感想を教えてください。
実は元々お話しをいただく前から作品のファンでした。決まった時は、まず「ダーウィン事変」のアニメ化が決定したことがとても嬉しかったです。衝撃的な展開が多い作品なので、世界観に合うように楽曲を作ることを想像してワクワクしました。

Q2.原作「ダーウィン事変」を読んだ感想をお聞かせください。
シリアスなテーマで、とても面白くて一気読みをしてしまいました。ひとつの綻びがどんどん広がっていく展開の面白さと、現代社会でも問題になってることがリンクしていて、読んでいて色々考えさせられる素晴らしい作品だと思います。

Q3.曲名や楽曲に込めた想いを教えてください。
この作品が色々なルーツを持った人達の物語だと思ったので、楽曲にも色々なルーツになっているジャンルを組み合わせて制作しました。タイトルの " Turn It Up "は、ボリュームを上げろ!という意味で、チャーリーと敵対する組織の立場について思ったことを歌詞に込めました。ぜひ爆音で音楽を聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

Q4.アニメを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。
チラッとアニメ本編を見させていただく機会があったのですが、まさに神作画でワクワクしました! 本当にこの作品に携わることができて幸せです。ぜひエンディングも楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。

また、本日の主題歌アーティスト情報解禁にあわせて、ノンクレジットエンディングアニメ映像も公開された。作品のテーマと楽曲が融合した映像は、物語の核心に迫る印象的な仕上がりとなっている。

(C)2026  うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

(C)2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

『ダーウィン事変』は、「アフタヌーン」(講談社)で連載中のうめざわしゅんによる漫画作品のTVアニメ化。人間×チンパンジーの交雑種(ハイブリッド)『ヒューマンジー』であるチャーリー、その類稀なる存在が “新たなニューヒーロー” となり、社会を大きく揺るがすSFアクションストーリー。