クリスマスを過ぎても、なぜかシャッターに残り続けるサンタクロース。その理由がXで注目を集めています。
投稿したのは、北海道・釧路在住のユメイロキリン(@yumeirokirin)さん。
「北大通の信金さんにまだサンタ🎅さんがいる理由が可愛い #帰りそびれたサンタさん シャッターが直るまで頑張ってください🥲」とコメントし、通りから撮影したディスプレイを公開しました。大きなサンタの装飾がされ、奥のシャッターが閉じています。
外側の張り紙には「結局まだ開かないわ、ここ」「正月番組も一通り終わっちゃった」「ボク、まだここにいるよ」と、まるでサンタ自身のつぶやきのような文言が書かれています。
注釈で「年をまたいでしまいましたが、依然としてシャッターが故障しており、サンタの救出に失敗いたしました。現在も閉じ込められたままとなっております」と事情が説明されています。
ユメイロキリンさんは、地元のメインストリート北大通の魅力を再発見を目的とした「北大通歩こう会」に参加した際、このサンタを見つけたそう。
「なんでまだサンタが?と思っていたので、理由が分かって嬉しかったです。早く救出されますように、という気持ちで投稿しました」と振り返ります。
投稿には「こんな事情があったとは」「かわいそかわいい」「早く救出されますように」といった声が寄せられています。
ユメイロキリンさんも、「たくさんの方に見て貰えたので全国から腕利きのシャッター職人が来て一刻も早くサンタさんを救出してくれたら嬉しいです」と話してくれました。


