楽しいニュースをまとめてみました。

まるで絵画のような冬の富士山を捉えた一枚が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、絶景写真を数多く撮影しているAyuMiさん(@a_yumi0425さん。

「寒い中待ってたらご褒美いただきました」という一言とともに公開されたのは、冬ならではの澄んだ空気と静けさが凝縮された一枚の写真です。

写っているのは、雪に覆われた森の向こうにそびえる富士山。手前には霧氷に包まれた木々が一面に広がり、白く繊細なレースのような森を形作っています。

さらに空には、夕焼けとも朝焼けともとれる黄金色と橙色の層が広がっています。冷たい青白さと空の温かな色合いが溶け合い、現実離れした静謐な世界を生み出しています。

AyuMiさんによると、この写真は2022年1月中旬、長野県の霧ヶ峰高原で撮影されたもの。天候に恵まれ、富士山がくっきりと見え、木々には霧氷が付いていたため、望遠レンズで切り取ったといいます。

一方で、美しい景色の裏側には苦労もあったそう。道路には雪が積もり、凍結している場所もあったため、安全運転を第一に現地へ向かったといいます。「とにかく寒くて、寒いを超えて“痛い”感覚でした(笑)。特に顔と指が大変でした」と振り返ります。

投稿には「圧巻の美しさ」「東山魁夷の絵画みたい」「絵はがきにしたい風景です」「ずっと眺めていたい」といった声が相次ぎました。

AyuMiさんは「この場所以外にも、冬の長野には良い場所がたくさんあるのでおすすめです!」と魅力を語りつつ、「ここはダイヤモンドダストも見られるので、一度は見てほしい気持ちもありますが、寒さを乗り越える覚悟も必要です。行かれる方はぜひお気をつけて」と呼びかけています。  

【画像】まるで絵画のような富士山

 【あわせて読みたい】『アルプスの少女ハイジ』みたいな絶景ブランコ、長野県で撮影される。北アルプスに漕ぎ出すなら、思わず叫んじゃいそう。

…クリックして全文を読む