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「コスで本気で挑んだタオル芸」というコメントとともに投稿された写真が、完成度が高すぎると注目を集めています。

投稿したのは、コスプレイヤーの之弋(ノイグルミ)さん(@no_igurumi)。写っているのは、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』に登場するキャラクター・入間 銃兎の上半身が大きく描かれたタオル。入間銃兎のコスプレをした之弋さんが、そのタオルを高く掲げ、腰をひねったポーズをしています。

タオルと身体のラインがぴったりと重なり、まるでイラストのキャラクターがそのまま立体化したかのような仕上がりになっています。

之弋さんによると、タオル芸自体は以前からファンの間で流行していたものだそう。本物感を出すために特にこだわったのは、タオルにぴったり合わせながらキャラクターの立ち姿を表現することと、脚をとにかく長く見せる点だったといいます。

撮影時には、タオルを高く掲げた状態で腰をひねる姿勢をキープする必要があり、「想像以上に大変だった」と振り返りました。

SNSでは、「凄い!腰の部分は違和感なくまさに本物」「もう本物(笑)凄すぎる〜!!」「ぴったり!」「コスでやるとリアル感出ていいですね…!!」「お見事過ぎます」など、完成度の高さに驚く声が相次いでいます。

投稿への反応については、「好意的なコメントを沢山いただけて嬉しかったです。キャラの雰囲気ちゃんと出せてたんだなぁと客観的に感じることが出来ました」とコメント。

さらに、カメラマンの技術も含めて評価されたことについて、「優しい世界だなぁと思いました」と語ってくれました。

【画像】タオル1枚でここまで再現

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