子牛が石炭が塗られた壁をかじった跡が、まるで世界地図のような形に見えるとXで話題になっています。投稿したのは、酪農家のもみのきさん(@mominoki_farm)。
産まれたての子牛が離乳期まで過ごす部屋の白い壁が写っており、かじったと思われる部分が剥がれ、黒っぽくなっています。その形が世界地図を描いている最中かのようです。
投稿者は、牛が石灰の壁をかじるのは「よくあることではない」と説明します。今回登場している子牛は、ミルクの後に与えるスターター(穀物のペレット)をまだうまく食べられず、口寂しさから目の前の壁を“いたずら感覚で”かじってしまったとみられるそうです。
「最初はただのいたずら投稿にしようと思っていたのですが、写真を見返したらアフリカ大陸っぽく見えてきて。偶然にしては天才かも、と思いました」と投稿者は続けます。
リプ欄には「賢い牛」という声が寄せられました。また「何か伝えようとしてる」「この子に世界地図を見せたことは?」「気づいてくれ…俺は人間だ…!」など、子牛の“中身”が人間という体のコメントもありました。
牧場の日常から生まれた思わぬ展開に、多くの人が夢中になったようです。


