島根県浜田市の山あいを進んでいく途中、ふいに姿をあらわした「どんびき橋」。この写真をXに投稿したのは、ウスイさん(@usui_iigame)です。
端までの道は細く、ときどき不安になったといい、それでも登ったり曲がったりしていると、左カーブの先に急にこの「どんびき橋」が現れたとのこと。その登場の仕方もなかなかインパクトがあります。
周囲の看板によると、「どんびき橋」という名前の由来は、旅人が川を渡れず困っていたとき、どんびきがえる(「ひきがえる」を指す方言)の親分が川を渡っていく姿を見て「ここは安全だ」と判断したという伝承から。
実際橋の周りには、カエルとゆかりの深い土地であることを示す置物もひっそりと置かれていたそうです。
リプ欄には「漢字だとどう書くんだろう?」「面白い」といった声が寄せられる中、「うわあ…」「これはドンびきですわ…」など、ノリノリのコメントも。
静かな山奥にひっそり佇む「どんびき橋」の存在に、多くの人が興味を引かれたようです。
【画像】リプ欄では“おもしろ橋大喜利”が
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