楽しそうな姿から「一体何を話していたのか」とSNSで話題になっていた、ゴールデン・グローブ賞授賞式での俳優レオナルド・ディカプリオさんのボディランゲージを使った会話。
この時のやり取りの内容を、ディカプリオさん出演の映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』の共演者が明かした。
一体何を話していた?
ディカプリオさんは1月11日に行われたゴールデングローブ賞授賞式で、指を大きく動かし、笑ったり顔をしかめたりしながら誰かとやりとりしていた。
この会話の相手は『ワン・バトル・アフター・アナザー』の共演者テヤナ・テイラーさんだったという。
テイラーさんは、おそらくNetflixのアニメ映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』について話していたと思うとアクセスハリウッドのインタビューで答えた。
テイラーさんが「おそらく」と表現したのは、その日とても酔っていて記憶が曖昧なためだ。テイラーさんはディカプリオさんが話した内容がよく聞き取れなかったとも明かした。
それでも、自身の2人の子どもが大好きな『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』がアニメ映画賞と主題歌賞を受賞したのが嬉しくて、ディカプリオさんとそのことについてやり取りをしたと思うと振り返った。
ディカプリオさんが見せた豊かな表情やジェスチャーは、SNSで多くの人を驚かせたが、このような振る舞いはテイラーさんにとっては見慣れたものだったという。
テイラーさんは2025年9月に掲載された ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ディカプリオさんとは歌手ダイアナ・ロスさんの誕生日パーティーで知り合って以来「相棒で悪友」と呼ぶほど仲良くなったと語っている。
ディカプリオさんも2025年9月の『ワン・バトル・アフター・アナザー』のプレミア試写会でのE!Newsのインタビューで、テイラーさんのユーモアのセンスを誉め、「共演することを知った瞬間に、映画が最高なものになると確信したし、思った通りそうなった」と語っている。
ハフポストUS版の記事を翻訳しました。


