米・ウェストバージニア州のハンティントン・キャベル・ウェイン動物保護施設(動物シェルター)で、1匹の犬が驚きの脱走劇を繰り広げ、話題となりました。
施設によると、犬のドーソンは施錠された自分の犬舎から抜け出しただけでなく、施設の正面玄関の鍵を解除し、外へ出て行ったといいます。
公開された防犯カメラ映像には、ドーソンが犬舎を出た後、玄関に鍵がかかっていることに気づき、前足と口を使って解錠し、そのまま外へ出ていく様子が映っています。この投稿では「これはAIではありません。見た目以上にとても賢いのです」と驚きをもって伝えられています。
その後、施設は続報として「ドーソンは無事に発見された」と報告。寄付も集まり、当初21ドルだった支援金は、迷い犬を支援する「ドーソン基金」として多くの寄付が集まっているといいます。


