日本の美と文化を京都から世界に発信するフェスティバル「KYOTO NIPPON FESTIVAL」が、10周年を迎えるにあたり、アーティストの蜷川実花さんらとタッグを組みました。
2月1日から京都市上京区の北野天満宮でスタートする「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」には、蜷川実花さん、大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーも務めた慶應義塾大医学部教授の宮田裕章さんらによるクリエイティブチームEiMが参画。
2022年に再興された名庭「雪月花の三庭苑・花の庭」の屋外インスタレーション《 光と花の庭 》では、美しい梅苑の木々に吊り下げられた1000本以上のクリスタルが幻想的な光景をつくりだします。
茶室「梅交軒」《 残照 》は、咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という、対照的な2つの表情を共存させ、いのちの循環に潜む静かな輝きを伝える、空間を生かしたアートインスタレーションです。
また風月殿では、蜷川実花 with EiMの舞台美術とダンスカンパニー・DAZZLEのパフォーマンスによる、北野天満宮で初めてとなるイマーシブ公演《花宵の大茶会》 が開催されます。
アートインスタレーション《光と花の庭》《残照》
2月1日〜5月24日 9:00~20:30(最終入場20:00)※休苑日あり
[前売]大人:2800円 小人:1400円
[当日]大人:3000円 小人:1500円
イマーシブシアター《花宵の大茶会》
3月20日〜5月24日 公演時間は60分予定 ※休演日有
[前売]プレミアム:15000円 一般:10000円
[当日]プレミアム:16000円 一般:11000円
【画像】息をのむ美しさ…!
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