自分の生き方に対する姿勢や哲学って、いったいなんだろう?ひとりひとりが自身の「ライフスタンス」を考え、発見し、整理しよう──。参加者がそんな「場」を共有するイベント「Lifestance EXPO(ライフスタンスエクスポ)」が1月30日から2月1日まで、東京・品川で開かれます。
志あるブランドを世の中に届ける共同体「PARaDE」(奈良市)が主催するエクスポは、今年で3回目。2026年のテーマは「つなぐ。やめる。選ぶ。の未来」です。大阪・関西万博のデザインシステムを手がけ「こみゃく」人気を巻き起こした、クリエイティブディレクターの引地耕太さんらが登壇するトークセッション「2050年に向けて、デザインは何をつなぐのか?ー万博から考える、ひらかれたデザインとブランドのつくり方」を皮切りに、3日間で8つのトークセッションを開催。

著作家の勅使川原真衣さんや桜林直子さんらが登壇する「そろそろ、自分探しをやめてもいいですか?」と題したセッションは、“能力ではなく関係からつながる生き方”がサブテーマ。「最近やめたこと、捨てたものはなんですか?ー等身大で暮らすための、小さな選択のはなし」には、ウェブサイト「外の音、内の香」を主宰する文筆家の一田憲子さんらが登壇します。
そのほか茶会や読書会、ジャーナリングのワークショップ、また、老舗からスタートアップまで、ライフスタンスを軸に志を発信するブランドが集まるマーケットなど、エクスポの内容は盛りだくさん。
セッションやワークショップは事前申込を受付中です。チケット販売終了のセッションもあるので、気になる方は急いで!
会場:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(東京都港区港南1-8-35)JR品川駅港南口より徒歩3分
入場料:500円 ※別途参加費が必要なセッション、ワークショップあり
問い合わせはイベント運営事務局 info@join-parade.jp へ


