地図大手のゼンリン(@ZENRIN_official)が投稿した住宅地図が話題です。
話題となっているのは、兵庫県加東市を流れる東条川の一角を示した住宅地図。1月21日、「兵庫県加東市を流れる東条川には、日本列島の形をしたブロックが置かれていることもっと知ってもらいたい」というコメントとともに投稿されました。
公開された住宅地図を見ると、川沿いに配置された護岸ブロックが、北海道から九州までの日本列島の形を忠実に再現するように置かれていることがわかります。
ゼンリンは「というか、それすらも反映してる住宅地図っていったい…」と、自社の地図表現に対しても驚きをにじませています。
ゼンリンによると、この「日本列島ブロック」は実際の形状をそのまま住宅地図に反映しているとのこと。
SNS上では、「近所まで行ったことはあるんですが初耳でした…!」「何よりも、住宅地図が凄いです」「護岸ブロックをなぜ日本列島にしたのか気になる」といった声が寄せられました。
反響についてゼンリンは、「地元の人でも『知らなかった』という声がありました」とし、「面白いものは意外と身近にあるので、ぜひ注意深く町を散策してもらいたい」とコメントしています。
【画像】再現度がすごい…。川沿いの“日本列島”をそのまま描いた住宅地図
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