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LEGOとCrocsは、複数年にわたるグローバル・パートナーシップを締結し、その第1弾として「LEGOブリッククロッグ」を発表しました。

LEGO公式サイトによると、「LEGOブリッククロッグ」は、LEGOブロックをそのまま巨大化させたような赤いクロッグで、4つのスタッドにはLEGOロゴが刻まれ、アウトソールもブロック風デザインとなっています。

The Detroit Newsによると、このシューズは2月16日に世界同時発売され、価格は150ドル前後。購入者には4足分のミニチュアCrocsを持つLEGOミニフィギュアが付属し、コレクターズアイテムとして位置付けています。

本作は、パリ・ファッション・ウィークでエストニア出身のラッパー、Tommy Cashが着用したことで大きな注目を集めました。WWDの報じるところでは、2023年に話題となったMSCHFの「ビッグ・レッド・ブーツ」を想起させる大胆な造形で、SNSを中心に賛否を含めた反響が広がっています。

Crocs側は、成長鈍化が指摘される中でブランドの再加熱を狙い、LEGOの幅広いファン層との接点拡大を重視しています。今後はJibbitzチャームや大人・子ども向け製品、店頭体験施策なども予定されており、春には第2弾の展開も控えています。

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