ビーズで表現した「雪を触った後のような手袋」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、煮る(@niruniru_jpg)さん。
「1つ1つ透明なビーズを縫い付けて、雪を触った後のような手袋を作ったよ」と写真を投稿すると、指先に細かな雪が残っているかのような幻想的な仕上がりに注目が集まりました。
投稿主によると、1月上旬に子どもと雪遊びをした際、溶けていく雪を惜しむ姿や、服に付いた雪の美しさに感動し、作品を制作するに至ったそう。
白ではなく透明のビーズを使うことで「もうすぐ溶けてしまいそうな小さい氷」を表現。光の当たり方によって、雪遊びの後に残る粒や朝露の冷たさを感じられるよう工夫したといいます。
ビーズは規則的に並べず、雪が舞って付いたような偏りと余白を意識して配置。この手袋は、1月30日からminne(https://minne.com/@by-nunui)で販売予定です。
投稿には「なんて美しい感性からくる発想…☃️✨」「本当に雪がついていると思いました」「繊細きらきらにウットリ」といった声が寄せられました。
投稿主は「雪の多く振る地域の方にも『本当に雪がついているみたい』『手先の冷たさを思い出す』と言ってもらえたのがうれしかったです」と語っています。


