子どもの音読を聞いていて、思わず️驚いてしまったしまった——そんな出来事が、Xで話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのゆかりちゃんさん(@yukaric03886076)。
ある日、子どもから「ママ、(宿題の)音読やるから聞いて」と声をかけられ、いつものように耳を傾けていたところ、聴こえてきたのは「へへへへへへへへへへへ……」という、延々と続く“笑い声”のような音読でした。
戸惑っていると、最後に読まれたのは「海がわらっている」という一文。あまりに突然の展開に、「うわぁ急に何」と驚いてしまったそうです。
実はこの一節は、小学3年生の国語の教科書に掲載されている詩で、詩人・内田麟太郎さんの作品「なみ」。繰り返される「へ」という音で、波打つ海の様子を表現した詩です。
最初は「ふざけているのかな?」と思ったものの、教科書を見て内容を理解し、二重の意味で驚いたと振り返っています。
投稿には、「突然これ読まれたら怖いよな」「うちもこれ音読でビビりました」「絶対笑うやつ」など共感の声が相次ぎ、28万もの「いいね」が寄せられました。
投稿主は「やっぱり初見はびっくりしますよね」とコメント。投稿をきっかけに他の詩人や作品も教えてもらい、親子で新たな発見があったそうです。
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