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毎日平日午後4時から歌舞伎を放送中のCS放送「衛星劇場」。2026年2月は『蝶の道行』(2025年7月)と、『きらら浮世伝』(2025年2月)がテレビ初放送される。

『蝶の道行』は、市川染五郎と市川團子が、恋人同士の助国と小槇を勤める儚く美しい舞踊。次世代の花形として注目を集め、歌舞伎のみならず活躍の場を広げる二人の共演は必見だ。『きらら浮世伝』は1988年に銀座セゾン劇場で十八世中村勘三郎(当時 勘九郎)が“江戸のメディア王”とも称される“蔦重”こと蔦屋重三郎をエネルギッシュに演じ、今や伝説となった舞台。37年の時を経て歌舞伎となり新たに蘇った。勘三郎の息子である勘九郎が主演の重三郎、七之助が遊女 篠竹を勤めた青春群像劇。放送詳細は公式サイトにて確認してほしい。

『きらら浮世伝』

『きらら浮世伝』

<衛星劇場2026年02月>特選歌舞伎