「本物のタコから型取りしたケーキ」が、Xで大きな注目を集めています。
投稿したのは、造形作家のタコナクションさん(@takonaction_)。
数年にわたる構想を経て完成した“タコケーキ”は、リアルなタコの姿をチョコレートで再現した、強烈なインパクトを放つスイーツです。
タコ部分のデザインには、山口県下関市産のブランドタコ「関門タコ」を使用。生きたタコを塩もみし、シリコンで型取りした後、樹脂で複製し、さらにチョコレート用に成形した後、食品用シリコンで再度型を作るという工程を経て完成しました。
以前から「食品としてのタコ作品」を構想していたものの、菓子製造の資格がなく実現できずにいた中、山口県山陽小野田市にある人気店「パティスリーグランシャリオ」と出会い、共同開発がスタート。「面白いものを作りたい」と意気投合し、商品化に至ったといいます。
投稿には、「山口の方羨ましい」「チョコの方のweb販売待ちます」「美しいたこしゃケーキ」「えー!何ですかこれは」「タコスイーツはめずらしいかも」といった声が集まっています。
この「タコケーキ」は、パティスリーグランシャリオの小野田店で数量限定で販売中。今後はカラーや味のバリエーション展開も予定されているそうです。
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