核の時代の黎明(れいめい)期、人類が世界を破滅させる日がどれほど近いかを表す象徴として、科学者が「終末時計」を作り出した。それからおよそ80年。午前0時までの残り時間があと85秒となり、人類は史上最も終末に近付いた。1947年に時計を設置した米誌ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツが27日に発表した。
終末時計の午前0時は、人類が地球を生存不可能な場所に変える瞬間を表す。
昨年、終末までの時…
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