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12年にわたって続けてきた「美術館ノート」がSNSで注目を集めています。

投稿したのは「もえの美術館巡り」(@dilettante.7)さん。投稿では、これまでに使ってきたロルバーンのノートがずらりと並ぶ様子や、展覧会で出会った絵画のスケッチが紹介されています。

投稿によると、美術史を学び始めたころに「美術館に行くならノートを作りなさい」と教わったことがきっかけで、展覧会の感想を記録するようになったそう。以来、「ノートはロルバーンのLサイズ」「筆記用具は鉛筆」という2つのルールを決め、12年間この習慣を続けてきました。

現在は14冊目に入ったという美術館ノートについて、もえさんは「どんなに素敵な作品に出会っても、その作品を見た記憶は時と共に薄れてしまうものですが、このノートのお陰で、当時の感覚にいつでも立ち返ることができます」と語ります。

投稿のコメント欄には「私もよく美術館に行くので感想ノートつくります!」「書籍化してほしい」などの声が。もえさんは、美術館ノートを始めたい人に向けて「書き方や作品の感想に正解はないので、ぜひ気軽に始めてもらいたいです」とアドバイスしました。

【画像】中身も気になる!“美術館ノート”

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