イメージ押入れなどに置く「除湿剤」。水が溜まったまま捨てていませんか?
実はそのごみの出し方、清掃の現場では危険が伴うことがあります。
「そのまま捨てるなんて…」
ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが1月29日、自身のX(@takizawa0914)を更新。
「押入れの湿気取りは中身の水分を流してから、上の紙を取って、プラ資源に出してくれると嬉しいです」と発信しました。
続けて、「このまま出す方がいますが、塩化カルシウムが含まれているので、肌に触れて化学やけどをおこした清掃員がいました。皆さんも流す時に肌に触れたらきちんと流してください!」と注意を呼びかけました。
東京都杉並区も、除湿剤は中の液体を捨てるよう呼びかけています。なお、杉並区の場合は「可燃ごみ」として捨てると記載してありました。
この投稿には、「そのまま捨てるなんて…」「扱い方を間違えると危険だったのか」といった声が寄せられています。


