JR上越線経由で秋田市に到着した電車の姿が、Xで話題です。
投稿したのは、みっちょんさん(@mvUxxb96sFfHQK3)。
「『仙台の通勤電車』と『秋田の通勤電車』」と題し、1枚の写真をアップ。2台の電車が並んでおり、右は雪が窓の全面にびっしりついて真っ白に、左は電車のスカート部分のみ雪がついている状態で、走ってきた場所の降雪の差がはっきりわかります。
この投稿には「食パンマン…」「原型が分からない程真っ白・・・」「雪化粧どころか雪顔パックw」という声のほか、「秋田の方、怖い。前見えないよねコレ?」「あの、前見えなくても大丈夫なんですか?」という疑問も寄せられています。
投稿主に聞くと、写真はJR奥羽本線・土崎駅で撮影したもの。真っ白になった電車は、雪深いJR上越線経由で土崎駅に来たそうで、列車の最後部に舞い上げた雪が付着した様子なのだとか。宮城県のJR仙石線を走っていた205系という電車で、新車導入に伴い引退、土崎駅隣接の秋田総合車両センターで廃車解体される予定だそうです。
青い電車はJR男鹿線の電車で男鹿駅に向かうところでした。
反響の大きさについては「個人的に青と白の対比が面白いと思い記録したものでしてここまで皆さんに興味を持って頂けるとは思いもよらず…ありがたいですね」と語っています。
【画像】想像を超える真っ白さ!


