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日本人の1カ月のセックス平均回数は1.95回──。そんな結果が、コンドームメーカーの相模ゴム工業が1月30日に発表した調査で明らかになった。

調査「ニッポンのセックス2026年版」は、日本全国の20代~60代のセックス経験者約1万4300人を対象に行われ、セックスの平均回数や経験人数、初体験の年齢などの内容が明らかになった。

調査結果の概要は以下のとおり

▪️日本人の1カ月のセックス平均回数

・全体平均は1.95回

・年代別では20代が最も多く4.31回で、年代が上がるにつれて減少

▪️経験人数

・平均は9.78人(男性13.31人、女性6.38人)

▪️初体験の年齢

・全体平均22.02歳(男性23.01歳、女性21.07歳)

▪️性生活の満足度

・「満足している」は全体で67.5%(男性58.1%、女性75.7%)

▪️セックス未経験率

・20代男性の未経験率は35.5%、20代女性は31.9%

・20代~50代までは男性の方が女性よりも未経験率が高い

▪️性的対象

・性的対象に同性を含む割合は、男性7.1%、女性9.5% 

・男女ともに年代が若いほど比率が高くなる

▪️未婚者の交際相手有無

・「交際相手がいる」と答えたのは全体で33%(28.5%、女性37.9%)

セックスレスの実態も

同調査ではセックスレスについても特集しており、「パートナーとの関係がセックスレスだと思うか?」との質問に対し、男性の約60%、女性の約50%が「思う」「どちらかといえば思う」と答えており、40代以上は年代が上がるにつれ微増傾向にある。

とはいえ、「セックスレス=性生活に満足していない」というわけでもないようだ。

前出の調査で、性生活に「満足している」と回答したのは全体で67.5%。今回、「セックスレスではない」と答えた人の満足度は84.3%と全体平均を上回ったが、一方セックスレスだと答えた人でも53.6%と半数以上の人が、性生活に満足していると回答した。

相模ゴムは日本の性に関する調査を定期的に行っており、今回は、2018年度の調査から7年ぶりの実施となった。同調査は日本で行われている性に関する調査では最大級のものだという。

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