タレントのマツコ・デラックスさんが、1月30日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演。お笑いコンビ・U字工事が紹介した老舗店の漬物に驚きの声を上げました。
番組では、U字工事の福田薫さんと益子卓郎さんが栃木の魅力を紹介。そのなかで、創業400年以上の歴史を誇る、日光市の「上澤梅太郎商店」が運営する朝食専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」を訪問しました。
ここで2人は、唯一のメニュー「汁飯香(しるめしこう)セット」を味わうことに。益子さんは「涙が出てくるほど良い香りがする」「宝石みたい」と絶賛します。
福田さんは「シャキシャキ感が凄い」と大絶賛。番組では「普通の漬け物は大量の塩と重しを使って水分を一気に抜くため野菜の細胞が壊れてしなっとしてしまうが、上澤梅太郎商店の漬物は1年から数年かけて少しずつ味を入れているため、細胞が壊れにくく野菜本来のシャキッと感がキープできる」と解説しています。
独自の手法にマツコさんは「それでできるんだ」と驚きの声を上げていました。
番組では「栃木の漬物と二宮金次郎(尊徳)との関係」についても解説しています。一連のやりとりは、「テレビ朝日公式YouTube」で見ることができます。
上澤梅太郎商店は、公式サイトによると江戸時代、日光神領の年貢米を預かる蔵業として東照宮造営と時期を同じくして創業したとのことです。
【動画】マツコが驚いた老舗店の漬物とは?
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