目の前の景色をピクセル画像のように変えてしまう不思議なアイテム「PixLensシリーズ」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは「PixLensシリーズ」の製作者・Monoliさん(@Hakusi_Katei)。
再販情報とともに、レンズを通して見た滝や夕日、寿司などの風景を紹介。現実の景色が「ドット絵」のように見える様子が映し出されています。
Monoliさんによると「PixLens」は電気を使わず、覗き込んだ景色の解像度を下げるアート作品。表裏に連続した長方形の面を持つレンズ構造が90度ずれて配置されており、正面から見ることで景色がピクセル化して見える仕組みです。素材にはアクリル樹脂を使用しています。
制作テーマは「アナログとデジタルのあいだ」。解像度の高すぎる現代社会への違和感から着想を得たといい、2020年に原型を製作、2022年には意匠権も取得しました。
この投稿には「発想が独特」「魔法みたい」「マインクラフト?」などの声が寄せられ、Monoliさんは「日本を飛び越えて世界中から、学生の方からご高齢の方まで、いつも幅広く反響をいただいてとても嬉しく思っています」とコメントしています。
【画像】不思議!すべてがピクセル画像に


