映画館でのある出来事を描いた4コマ漫画が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xで漫画を発表している、しらす中納言さん(@SirasuMiddle)。
「だるまさんがころんだ」と題した漫画には、映画館でポップコーンを手にした登場人物が、静かな場面では食べるのを控え、音が紛れそうなシーンになると口に運ぶ様子が描かれています。淡々とした展開ながら、「映画館」という空間ならではの気配りが伝わる内容です。
この漫画は、しらす中納言さん自身の実体験をもとに描かれたもの。静かなシーンでサクサクという音が響くと、周囲の人に迷惑になりそうだと感じた一方で、せっかく買ったポップコーンは楽しみたいという気持ちもあったといいます。
その結果、「音が気になりにくい場面でだけ食べる」という方法にいき着いたそう。ポップコーンが好きなことに加え、映画館を応援したい気持ちもあり、つい購入してしまうのだとか。
投稿には、「みんなこうしてくれたら平和なんだよね」「気配りがすごい」「ポップコーン食べる音ゲーが始まる」「わかりますーー!」といった声が寄せられました。
反応についてしらす中納言さんに聞くと、「同意する」という声がある一方で、「そんなこと考えたこともない」「本編前に完食派」といった意見もあり、「いろんな考え方があって面白いなと思いました」と語ってくれました。
【画像】この行動は“映画館あるある”?
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