イメージ2月3日は節分でした。1年の無病息災を願い、「鬼は外、福は内」と豆まきをした人も多いのではないでしょうか。
実は遠く離れたスイスにも、この時期に行われる悪霊払いの儀式があるようです。
在日スイス大使館の投稿と写真が話題になっています。
「大人でも半泣きする」
スイス大使館は2月3日、公式Xを更新。
「今日は節分!日本では豆まきで“鬼払い”」と切り出し、スイスに伝わる「冬の悪霊払い」について紹介しました。
投稿によると、スイス・ヴァレー州北部のレッチェンタール渓谷では、冬の時期に「チェゲッテ(Tschäggätä)」が登場するといいます。
不気味な仮面をかぶり、獣のような毛皮をまとったチェゲッテは、夕闇の中、太鼓や鐘の音とともに家々を巡り歩き、冬の厄を追い払うそうです。
添付された画像に写るチェゲッテを見ると、鋭い目や牙が特徴的。スイス大使館も「日本のなまはげに似たお祭り」と紹介する通り、秋田県の「ナマハゲ」を彷彿とさせます。
この画像には、「いや…ちょっと…怖いかな…」「秋田のなまはげに通じるものがある」といった反響が続出。
「これは大人でも半泣きする」と、その迫力に圧倒される声も寄せられていました。


