ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが2月5日、自身のX(@takizawa0914)を更新。
ラップがついたままの「トレイ」をそのままプラ資源として出せるかどうかについて発信しました。
「毛筆で書いてキッチンに貼っておこう」
滝沢さんはXに、「発泡トレイをプラ資源に出す場合には、軽くすすげば、ラップが付いていてもそのまま出せます!」と発信。
添付された画像を見ると、生切昆布が入っていたラップ付きのトレイを綺麗に洗った様子が写っています。
その上で、「シールが取れないなら無理して取らなくても大丈夫です。資源回収は衛生面がポイントになります。中敷はとりだしてね!」と呼びかけていました。
実際、東京都杉並区のウェブサイトを確認すると、肉・魚・果実などのトレイ類や、袋・包装フィルム類などのビニール類は資源として出すよう記載してあります。
滝沢さんの投稿には、「わー、ゴミの情報めっちゃ役立つ!」「こういう、ちょっとした事を教えてくれるの助かります」「毛筆で大きく書いてキッチンに貼っておこう」といった声が寄せられていました。
(自治体によって分別の方法はさまざまです。住んでいる地域のルールを確認して分別しましょう)
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