楽しいニュースをまとめてみました。

東京・神保町の猫本専門店「神保町にゃんこ堂」が公式X(@anealoha65)で紹介した書籍が、注目を集めています。

話題となっているのは『猫の日本史 みんな猫が好きだった』(1650円)と『猫の世界史』(1760円)。いずれも、日本宗教史研究家であり愛猫家でもある著者が、古代から現代に至るまでの人と猫の関係を、豊富な史実やエピソードとともに描いた一冊です。

投稿主は、猫という存在について「人間にとって猫は、時代を超えて強い影響力を持つミステリアスな存在。猫に魅了される人にとっては唯一無二、あるいは神のような存在である一方、その孤高な性質に嫌悪を抱く人にとっては、つかみどころのない恐怖の対象でもあったのだと思います」と語ります。

これらの書籍は、可愛いだけでは語れない、歴史や信仰、文化と深く結びついてきた猫の姿を伝えています。

同店は、神保町交差点にある小さな書店ながら、常時600種類・2000冊以上の猫本を揃える“猫本の聖地”。

投稿主は「外観は普通の書店ですが、一歩店内に入ると、ぐるりと猫本に囲まれた空間が広がります。ぜひ圧倒的な”猫的空間”を楽しんでほしいです」と語っています。

【画像】「猫本の聖地」おすすめの本はこちら

【あわせて読みたい】岩合光昭、愛猫タマトモの遊ぶ姿を公開⇨「2匹の性格の違いがあらわれますネ」「 オリンピアン目指して特訓?」

…クリックして全文を読む