巨大すぎる豚丼のユニークなネーミングがXで話題です。
投稿したのは、まにまいさん(@Manimai2718)。
「軽い気持ちで院進したらどえらい量来た」というコメントを添え、2枚の写真をアップしました。
1枚目には「豚丼大学院」という1600円のメニューの食券、2枚目にはその食券で注文した巨大すぎる豚丼が写っています。ラーメンのどんぶりのような器に、ご飯が見えないほどの豚肉がぎっしりとのっています。隣に並ぶ通常の豚丼と比べると、その異様なサイズ感がわかります。
この投稿には「食べ切れるかどうかですね」「実質入試」「卒業できるか気になる」「ははは冗談はよせ…え?本当に?」などの声が寄せられています。
投稿主に聞いたところ、これは東京・神保町にある「豚大学 神保町校舎」という店舗のメニューだそう。
「タレが多いので豚肉との相性がよく、非常に米が進む1品で完食しました」とのこと。「大学院」の量は約1000gで、これを完食しないと注文できない「修士」(約1500g)と「博士」(約2000g)もあるのだとか「機会があれば挑戦してみたい」と話しています。
反響については「ちょっとした日常のつぶやきのつもりが、非常に多くの方にいいね、コメント(リプ)、引用していただき嬉しい限りです」と語りました。


